症例 12
20代女性/ガタガタ・出っ歯をワイヤー矯正で改善(全体矯正)
| 年代 | 20代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | ガタガタ、出っ歯 |
| 治療期間 | 2年1か月 |
| 使用装置 | ワイヤー |
| 診断名 | 叢生を伴う上顎前突症 |
| 治療方針 | 抜歯(上下左右第一小臼歯) |
■ この症例のポイント
- 抜歯スペースを有効活用し、前歯部のガタガタを改善
- 前歯を後方移動させることで口元の突出感を軽減
- e-lineの改善を重視した治療計画
- ワイヤー矯正により精密な歯の移動コントロールを実現
■ Before → After
前歯はきれいに整い、口元の前突感も改善しました。
e-lineがすっきりし、横顔の印象も美しく整いました。
■ リスク・副作用
矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
- 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
- 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
- アンキローシス(歯と骨が癒着し歯が動かなくなる状態)
- 歯髄壊死(歯の神経が失活する状態)
- 顎関節症(顎の痛み・違和感)
Before
After