症例 10
20代男性/すきっ歯と前突感をマウスピース矯正で改善(全体矯正)
| 年代 | 20代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | すきっ歯、出っ歯が気になる |
| 治療期間 | 1年3か月 |
| 使用装置 | マウスピース矯正(インビザライン) |
| 診断名 | 上顎前突 |
| 治療方針 | ・上顎右側親知らず抜歯 ・上顎大臼歯の遠心移動 ・非抜歯(親知らずのみ抜歯)で前歯・口元の前突改善を目指す |
■ この症例のポイント
- 親知らずの抜歯だけで前突改善とすきっ歯の解消が可能と判断
- 上顎大臼歯の遠心移動により、前歯を過度に後方移動させずに口元を整えられた
- e-lineの改善を明確に意識した治療計画
- マウスピース矯正のため、見た目を気にせず日常生活と両立
- 出っ歯+すきっ歯を同時に改善できたバランスの良いケース
■ Before → After
主訴であるすきっ歯は閉鎖され、前歯および口元の前突感も自然に改善しました。
親知らずの抜歯+遠心移動により、横顔のバランス(e-line)が大きく整い、患者さまにも大変満足いただけたケースです。
Before
After